フリーランスは副業が出来るのが良い!

 レバテックフリーランスやギークスなどのフリーエンジニアへの求人仲介サイトを利用して、案件委託先企業に常駐して働く労働スタイルの良いところは、契約次第で残業無しかそれに近い働き方が出来ることです。

 東京のある会社では、自分でも会社を持っていて二足の草鞋を履いている人を積極的に採用しており、今業績が急激に伸びています。

 これは当たり前の事で、独立してもやっていける仕事の実力と戦略性・営業力があるから半ば独立している訳です。
 しかも、副業での収入は全部自分に入って来ますから熱心に副業に励むので余計に専門性が磨かれます。
 実力のある人に集まってもらえば生産性は当然上がるでしょう。

 サラリーマンをやっていて何が悲しいかというと「1ヶ月後にあなたは解雇です」と告げられ路頭に迷うことではないでしょうか?

 この寂しさは例えようが無いと思います。

 その時副業が順調なら

 「あっ、そうですか。」

 と言える訳です。これはかえって自由になったようなすがすがしい気持ちになります。

 元々、社員の副業を禁じる法律は公務員と違ってありません。 

ただし、裁判では「本業に影響が出るぐらいにのめり込んではいけない」という判決が出ているだけです。

 特にフリーランスの人は「副業出来ないなら働きません。」という方も多いと思います。

 副業については交渉次第とは言え、受託である複数の業務を請け負うのはビジネスの常識ですから副業OKなのが道理だと思います。

 とはいえ、大多数の企業は従業員の副業を認めたがらないので、是非、レントラックフリーランス、ギークスの登録して転職エージェントに相談してみましょう。