ITエンジニア、プログラマ、WEBデザイナーの転職でも選択肢として派遣労働もあります.

 派遣労働の良さを挙げると

 ①年齢が若い場合は色んな仕事や案件が経験出来るので幅広いスキルが身につく。

 ②残業をしなくて良い。自由時間を多くする事も可能。

 ③副業が可能である。

 ④職場でのトラブルを派遣企業の担当者が仲介して解決に努力してくれる事が期待出来る。

派遣労働はどんなルートで可能でしょうか?

ITエンジニア、WEBデザイナーが派遣労働者として働くには以上のようなルートがあります。

  1. フォーラムエンジニアリングなどのエンジニア派遣に特化した企業に登録する。
  2. 札幌、福岡など地方で特に多いのですがプログラマ派遣会社に正社員として勤務する。
    地方都市ではIT系企業80%がこのタイプです。
  3. アデコやパソナなど派遣企業大手に登録する。
  4. ITエンジニア専門の転職支援企業に登録しエージェントのキャリアカウンセリングを受ける。

  これらのルートで意外に思われるかも知れませんが3番目の一般的な派遣業の大手に登録するとすぐにスカウトがくる場合があります
 まあ、当たり前と言って良いのかもしれません。

 大きな派遣会社は職域を特化していない分、かなりのプログラマやWEBデザイナー、職業訓練講師などの紹介依頼があるのです。

 札幌WEBプログラミングスクールも北海道で一番大きな派遣企業である(株)キャリアバンクにプログラミングの職業訓練講師の紹介を依頼して紹介していただきました。

 来てもらったお二人とも基本情報技術者試験所有の現役プログラマでした。

もちろん、4番目のITエンジニア専門の企業の方が確率は上がるかもしれません。

 しかし、 『餅は餅屋』で派遣のプロの強みはあなどれないものがあると思います。