爆発的に増える小学生・中高生と大学生、既卒者のプログラミンスクール通学

ご存知かもしれませんが、ここ3年ほどで小学生・中高生と大学生、既卒者のプログラミンスクール通学が爆発的に増えています。
その中でも伸びているのが小学生と大学生や卒業間も無い既卒生の通学です。

増えていると言ってもスクール単位でみて100名単位でなく1000名単位です。

昨年は通学制のスクールが大きく伸びましたが、その前の年は通信教育が爆発的に生徒数を伸ばしました。
通信教育ブームを経て、授業料が高くても良いからモチベーションを高く維持できる通学制の方が良い言う実店舗回帰の動きなのだと思います。

今後はこの通信教育と通学制講座が交互に優劣を繰り返して行くように思います。

さて、英会話教室などの英語を習うブームと並んでプログラミングがブームなのには、「これからのサラリーマンの読み書きソロバンは英語とプログラミング」と楽天の三木谷さんなどが言っているからというだけではなく、 『この2科目の実力がこれから生きる日本人の将来に大きくものを言う』と若年層とその親御さんが漠然とながらも考えているのだと思います。

 特に大学生、既卒者は起業も同時に目指し実行する人が非常に多くまた成功率も高いように思います。

この20年でパソコンとインターネットがとてつもなく普及して、我々の世界を激しく変えてしまったように、今後の少子高齢化社会の中でテクノロジーは幾何級数的に進歩し、まったく想像できなかったような世の中になるのだけは間違いないと思います。

つまりは、今の状況は孫さん、三木谷さんらのファーストペンギンが海に飛び込んだ後、雛鳥まで次々と冷たい海に勇気を出して飛び込んでいる状況なのだと思います。

考えてみると文系よりまだ理系の方が技術が身に付き身の保障になりそうな気がしても、 IT系以外のエンジニアが身に付ける技術はごく狭い範囲なので、一番潰しが効き保障になるのは医薬系以外ではプログラミングやWEBデザインの技術かなと思います。