レバテックキャリアのエージェントに聴いた異分野への転職方法

 先日、東京に行ってレバテックキャリアのエージェントの方に、利用者の年齢層や転職したい理由などについて詳しくお聴きしたので、今回はそのお話をしたいと思います。
 利用者の年齢層は別なページにも書きましたが20代と30代が多いそうです。
 なぜかと言うと今は技術の流行が速いので、30代以降もIT業界で生き残っていくために多くの分野のスキルを若いうちに身につけたいからとのことです。。

 ですから転職志望の理由の一位は「スキルアップを図りたい」ですね。

 SlerでのJavaの基幹業務システムの作成プログラマから、WEB系やRuby On Railsによるネット関連のシステム開発などです。

 基幹業務システムに開発で度重なる仕様変更でへとへとになってしまったので、納期の関係ないWEB系のプログラマなどに転身したいという希望の方もけっこうおられるそうです。

20代でも経験が豊富で実力派のプログラマ・システムエンジニアの方が多い

 登録者は20代でも学校を卒業生して5年ぐらい経験を積んだ本当にシステムを作れる実力のある方が多く、学生の頃からどんどんアプリを開発している人やコンテストに出している人が多いそうです。

 先ほど技術の流行が速いと言いましたがJavaの技術を深く追求している人が転職市場で評価されるかというとそうでもなくて、Ruby、PHP、Go言語などの新しいスキルをどんどん身につけいく人の方が引く手は多いし、年収もアップする傾向にあります。
 さらに経営実務に携わった経験が多いと一番高収入のITコンサルタントにもなれてさらに年収がアップするとの事。

 ここが、良い転職を実現するための鍵となる項目ですね。

最初の面談で5社から7社紹介してくれます。転職活動期間の平均は1ヶ月半

 最初の面談で5社から7社紹介してくれます。転職活動期間の平均は1ヶ月~1ヶ月半。
 やはり札プロで実践しているベルコリンズ式転職活動のセオリー通り、2ヶ月を越えるとストレスからモチベーションが下がってしまうようだとのお話でした。

 年収を下げる人はほとんどおらず、約50%の方が年収をUPさせています。

 登録して面談に至る確率は9割

 残りの1割は経歴・スキルから紹介出来る案件が無い場合だそうです。
 東京・神奈川などの首都圏ではなんと言って求人数が多いからというのもあると思いますが、方向性がおぼろげなまま自主応募を続けるより、まずはエージェントに相談して本当に就きたい職種をはっきりさせすぐに求人を紹介してもらった方が早く転職できるとのお話でした。