システムハウスやソフトウェア制作会社は待遇にあまり嘘はつきません

 ある調査によればITエンジニアの約20%が『うつ病と診断された事がある』と答えているそうです。
 ある精神科医はこの数年はITエンジニアの新患がすごく増えたと言っています。
原因は新しい職種のため『労働のスタイルが確立されておらず、とめどもなく仕様変更などの業務が来て、いつ今回の案件が終了するのか目途が立たない』ことだどうです。
 
 帰るのはいつも終電で出社は定時というITエンジニアの人も多いと思います。

 そんな会社からどうやって抜け出すのか?
 
◆自力応募の場合、面接に呼ばれたときその企業の評判が転職会議などでブラックな感じの場合正直に質問してみる事です。
 実はプログラマやシステムエンジニアの採用では人事採用担当者は概して正直です。

 「朝から晩まで働きづめで年収は400万です。人間的な生活は望めません」
 などとあっさり答える人が多いです。

 理由は、嘘を言っても採用したとして長続きせずまた人を探さなければならないので隠しても意味が無いのでしょう。
そうすると、後は如何に希望条件にかなう会社の面接に漕ぎつけるかでしょう。

 もし、担当者が怒り出したり明らかに嘘を言っていると思われる場合は面接が終わったらもう無視する事です。
採用されたとしても意味がありません。

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