年齢は関係ないwebデザイナーの転職・就職

 異業種からwebデザイナーになるのに何歳がリミットなのでしょうか?

リーマンショック前と違い、実力と実績があれば年齢は関係ありません。

 国でやっている求職者支援訓練などでは40歳以上の人は就職率が悪くなるのでwebデザイナー養成講座では受け入れたがらないという話も聞きますが、とにかく実力次第です。

 プログラマへの転身ですと35歳を越えると難かしくなって来ますが、それでも契約社員などならきちんとスクールなどで勉強して実践レベルのスキルを身に付けた人なら大いに可能性はあります。

 しかし、webデザイナーの方がはるかに成りやすいです。

 なにせ、私がプロのwebディレクター、webデザイナーとして活躍し始めたのが54歳からですから。

 尤も私の場合15年以上自分でサイトを作成しスクールの生徒さんを400名入会させてきたという経験と実績があるのですが。

リストラと少子高齢化で就職に年齢は関係なくなって来ている

 別なページに書いていますが、リーマンショックからの不景気で新聞やTVでは報道しませんが、日本の名だたる一流企業が軒並み大量にリストラをしました。

 TVドラマの半沢直樹でも舞台の都市銀行が行員を何かと理由を探して出向、転籍させようとしていましたよね。
 あの話はもはやサラリーマン社会では常識となっています。

 40歳、50歳で失業する事はサラリーマンや事業家なら誰にでも起る事になりました。
ですからこの年齢での失業者はリーマン前のように社会不適合と見なされなくなったと思います。

 逆に実力のある人材が多数職を探してる現状を、人材採用のチャンスとして優秀な人を探している企業も多いと思います。

20代、30代なら努力すれば可能性は大きいです

 ですから、20代、30代なら良いスクールに通ってしっかり実力を付ければ、90%の確率でwebディレクター、webデザイナーとして就職し活躍できると思います。

 ぜひ本格的に目指したいという人は札幌WEBプログラミングスクールのホームページ作成講座・SEO対策講座への入会をご検討下さい。